おすすめAMP対応有料ワードプレステーマ3選

数あるレスポンシブ有料ワードプレステーマの中で、AMP対応、複数サイト利用可能、ユーザーの要望を反映したアップデートも定期的に実施してサポートも手厚いという観点から3つ厳選してご紹介します。

いずれも2019年のGoogle PageSpeed Insights対策に使えるテーマです。
個人,法人と対象を問わず見た目だけでなくページ表示速度も妥協せずベストを尽くしたい方におすすめです。

  • THE THOR ザトール
    5

    the thor テーマ

    AMPだけでなくPWAの新技術にも対応したPageSpeed Insightsスコアアップ対策が時間短縮できるワードプレステーマ。
    CSSや画像imgの非同期読み込み,Gzipとhtmlの圧縮もプラグイン不要で設定可能。
    絞り込み検索機能あり。

    特徴

    PWAとAMPに対応

    価格

    14,800円

    複数サイト利用

    利用可能

    絞り込み検索機能

    標準装備(無料)

  • Diver
    4.8

    初心者でもクセがなく直感的に見栄えの良いサイト作成ができる入力補助ツールが便利なDiver。
    個別記事単位のAMPにも対応。

    特徴

    入力補助ツールが便利。AMP対応

    価格

    17,980円

    複数サイト利用

    利用可能

    絞り込み検索機能

    無し

  • WING(AFFINGER5)
    4

    多機能で愛用者が多い定番の有料WPテーマ。
    機能を追加するごとに都度有料オプション料金が発生するのを把握して購入する必要あり。

    特徴

    AMP対応。上位互換AFFINGER5Exあり(有料)

    価格

    14,800円〜

    複数サイト利用

    利用可能

    絞り込み検索機能

    有料カスタム検索プラグインが必要(3,980円)

THE THOR,Diver,WING,3つのWPテーマ機能比較早見表

3つ有料テーマをご紹介しましたが、どのテーマもあまりにも多機能すぎるので「できること、できないこと」を比較早見表にしてまとめてみました。
何を最優先に求めているかによって選ぶべきWPテーマが変わってきます。

ザトールDiverWING
AMP対応
PWA対応××
絞り込み検索機能×
サンプルサイトインポート機能×
リンク計測・タグ管理機能
CTA機能
モバイル表示速度対策
初心者向け入力補助機能

3つのテーマでそれぞれサイト運営をしてみた結果

  • 「バランス型」でモバイル表示速度対策に特に強みを持つTHE THOR
  • 「直感的な使いやすさ重視」で初心者でもサイト作りがしやすいDiver
  • 「玄人向け」で用途に合わせた多彩な有料オプションを揃えているWING

という印象を受けました。